Dream Theater - Take The Time

2017.11.09.Thu.10:22
category: FM幣造, auther: 延命幤造

ヘヴィメタルとプログレッシブロックの融合で成功したのはドリーム・シアターとアイアン・メイデンだけでないかと思うのですが如何?

 

友達に「これ凄いから聴け」と言われたドリーム・シアターの「Image And Words」

 

アメリカのバンドは大味でバタ臭いのが多くてアカンというのが私の固定観念でしたがこれを見事に打ち砕いてくれました。

 

非の打ち所が無い名作でこれ以上の作品はドリーム・シアター自身も作れないのではないかという出来です(他のアルバムは駄目というワケではない。むしろ名作)

 

初めて聴いてから20年以上経ちますが今だにヘヴィローテーションで聴くことが多いのです。

 

アメリカ出身でこんなテクニカルなバンドは珍しいのですよね。ロックが発展したヨーロッパでもそうはいません。

 

日本でもこんなアニソン作れるバンドがいれば良いのになと思う今日この頃です。

comments(0) | -

Rush - The Sprit Of Radio

2017.10.05.Thu.00:07
category: FM幣造, auther: 延命幤造

カナダが生んだ三人組ロックグループ・ラッシュの「The Sprit Of Radio」をどうぞ

 

彼らも70年代は10分を超える(20分を超えた時もある)展開の多い凝った曲が多々。いわゆるプログレです。

 

80年代に入るとテレビとラジオで流す短めのポップでキャッチーな曲が主流となり回りくどいプログレは淘汰されました。

 

彼らの適応力は見事で時代に合わせるかの如くキャッチーで短い曲に変化。しかもプログレ要素も残す離れ業で大躍進。見事生き残ってくれました。今も現役、健在。

 

私の好きなアーティストが次々と倒れてますので彼らの存在は貴重です。長く長く健康でいてもらいたいのです。

comments(0) | -

Gary Moore - The Messiah will come again

2017.10.02.Mon.00:42
category: FM幣造, auther: 延命幤造

アイルランドが生んだ孤高のギタリスト、ゲイリー・ムーアの泣きのギターをどうぞ。

 

ロック時代の彼は最高だがブルース時代の落ち着いた感も宜しい。

 

やはりこの人はロックよりもブルースが好きなんだなあと感じる。

comments(0) | -

Emerson Lake & Palmer - Trilogy

2017.09.19.Tue.23:01
category: FM幣造, auther: 延命幤造

エマーソン・レイク&パーマーの名曲「Trilogy」をかけます。

 

キース・エマーソンのキーボードは勿論凄いですがグレッグ・レイクのベースとボーカル、カール・パーマーのドラムが上手いこと化学変化を起こしてこんな凄い曲になりました。

 

45年たった今でも全く色あせません。今のミュージシャンよ、こんなの作れるもんなら作ってみろと言いたい。

comments(0) | -

Genesis - Dance on a Volcano

2017.08.27.Sun.22:36
category: FM幣造, auther: 延命幤造

ボーカルのピーター・ガブリエルが脱退してドラマーのフィル・コリンズがボーカルになるという非常に珍しいシフトのGenesisの第一曲目がこれ。

 

コリンズ時代のGenesisは私のとっては非常に退屈な曲が多いのですが名曲も実は案外あったりする。ドラムも凄いですが歌も独特で上手いのです。この曲が出た当時はスティーブ・ハケットもいて凝った曲が多かった。プログレしてたというか・・・プログレと言っても判らん人も多そうですが。

 

その後、シンプルなポップ路線になって大成功を収めるわけですから世の中判らんものです。私としてはこの路線は好きではありません。

comments(0) | -

Tom Jones - It's Not Unusual

2017.08.18.Fri.06:24
category: FM幣造, auther: 延命幤造

トム・ジョーンズの「It's Not Unusual」 邦題は「よくあることサ」

 

夏真っ盛り、ただでさえ暑いのにトムおじさんの歌声を聴くと余計に汗が滴り落ちそうなので喜んで選曲。

 

マーズ・アタックのエンディングと言えば判りやすいと思います。実は1965年のヒット曲ですが今でも色褪せない名曲。

 

ロック、カントリー、ポップス、ジャズ、ブルース色んなジャンルがありますがトムおじさんが歌うと全部「トム・ジョーンズ」になります。

 

例え演歌、民謡、アニソンを歌おうとジャンル「トム・ジョーンズ」になります。それくらい凄いボイスなわけです。

comments(0) | -

King Crimson - 21st Century Shizoid Man

2017.08.09.Wed.11:57
category: FM幣造, auther: 延命幤造

キング・クリムゾンで一番有名な曲がこれ。聴いたことがあるかも。それよりもこの顔をCD店の洋楽コーナーで見たことがある方が多いかと。

 

クリムゾンの1stアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」のパンチの効いた一曲目。

 

かつては「21世紀の精神異常者」という邦題だったがレコ倫が禁止。くだらんことをするもんです。

 

クリムゾンの歌詞は予言的で重すぎる時があります。1969年の歌ですが2017年の現在…これ以上的中して、マジでこんな顔になる人が増えない事を祈ります。この顔はあくまでも笑いのネタとして使いたいですし。

 

馬鹿でアホな事を一つも言えない世の中なんざ、まっぴら御免です。

comments(0) | -

Iron Maiden - Fear Of The Dark

2017.08.02.Wed.23:00
category: FM幣造, auther: 延命幤造

アイアン・メイデンのRock In Rio(2000年)から「Fear Of The Dark」を選曲。

 

ブルース・ディッキンソンが8年ぶりに復帰した時でもありました。オランウータンのような長髪からバッサリ短髪に。この方が格好良い。

 

アルバムバージョンよりずっと素晴らしく歌いあげてます。復帰してくれただけでも嬉しかったのに歌唱力もパフォーマンスも昔よりずっと良くなってくれて…前のVoのブレイズ・ベイリーが酷すぎた分、尚更嬉しかったですよ。

 

南米でも凄い人気を誇る彼らですが・・・特にリオデジャネイロでのライブの観衆は熱いよ熱すぎます。

 

移動式カメラに乗るブルース、戦車といい飛行機といい乗り物が本当に好きですな。

 

 

comments(0) | -

Pink Floyd - A Saucerful Of Secrets

2017.07.24.Mon.21:51
category: FM幣造, auther: 延命幤造

プログレの雄、Pink Floydのポンペイ遺跡の無人ライブでの「A Saucerful of Secrets」(邦題「神秘」)

 

もう自由過ぎますね。「考えるな、感じろ」の典型でしょうね。シンバルと銅鑼を叩きまくるロジャー・ウォータースが楽しそうでなりより。意図した滅茶苦茶ってのは好きです。ニック・メイソンのドラムも光ります。

 

そして後半はしっかりと演奏。心に響く物悲しいフロイドメロディ。リック・ライトのオルガンがまた良いんだこれが。歌詞はギターのギルモアは「あ〜〜〜〜」だけです。彼の素晴らしいギターの活躍はまた別の機会で。

comments(0) | -

Genesis - The Return Of The Giant Hogweed

2017.07.13.Thu.04:39
category: FM幣造, auther: 延命幤造

初期ジェネシス、つまり面白かった頃のジェネシス、しっかりとプログレッシブロックやってた頃のジェネシス、眠くなるようなポップロックとは無縁だった頃のジェネシスの名曲「The Returen Of The Giant Hogweed」をどうぞ。こんな曲調のオープニングは現在ではありませんよね。

前期(ピーター・ガブリエル時代)と後期(フィル・コリンズ時代)では全くの別バンドの彼ら。私はやはり前期を支持しますね。ガブリエル、ハケット、コリンズ、ラザーフォード、バンクスの5人がちゃんと化学変化するとこんなの素晴らしいのが出来るんですよ。

comments(4) | -