黒ゐ衝撃

安定の更新停滞状態。

Emerson Lake & Palmer - Trilogy

エマーソン・レイク&パーマーの名曲「Trilogy」をかけます。

 

キース・エマーソンのキーボードは勿論凄いですがグレッグ・レイクのベースとボーカル、カール・パーマーのドラムが上手いこと化学変化を起こしてこんな凄い曲になりました。

 

45年たった今でも全く色あせません。今のミュージシャンよ、こんなの作れるもんなら作ってみろと言いたい。

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Genesis - Dance on a Volcano

ボーカルのピーター・ガブリエルが脱退してドラマーのフィル・コリンズがボーカルになるという非常に珍しいシフトのGenesisの第一曲目がこれ。

 

コリンズ時代のGenesisは私のとっては非常に退屈な曲が多いのですが名曲も実は案外あったりする。ドラムも凄いですが歌も独特で上手いのです。この曲が出た当時はスティーブ・ハケットもいて凝った曲が多かった。プログレしてたというか・・・プログレと言っても判らん人も多そうですが。

 

その後、シンプルなポップ路線になって大成功を収めるわけですから世の中判らんものです。私としてはこの路線は好きではありません。

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Tom Jones - It's Not Unusual

トム・ジョーンズの「It's Not Unusual」 邦題は「よくあることサ」

 

夏真っ盛り、ただでさえ暑いのにトムおじさんの歌声を聴くと余計に汗が滴り落ちそうなので喜んで選曲。

 

マーズ・アタックのエンディングと言えば判りやすいと思います。実は1965年のヒット曲ですが今でも色褪せない名曲。

 

ロック、カントリー、ポップス、ジャズ、ブルース色んなジャンルがありますがトムおじさんが歌うと全部「トム・ジョーンズ」になります。

 

例え演歌、民謡、アニソンを歌おうとジャンル「トム・ジョーンズ」になります。それくらい凄いボイスなわけです。

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King Crimson - 21st Century Shizoid Man

キング・クリムゾンで一番有名な曲がこれ。聴いたことがあるかも。それよりもこの顔をCD店の洋楽コーナーで見たことがある方が多いかと。

 

クリムゾンの1stアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」のパンチの効いた一曲目。

 

かつては「21世紀の精神異常者」という邦題だったがレコ倫が禁止。くだらんことをするもんです。

 

クリムゾンの歌詞は予言的で重すぎる時があります。1969年の歌ですが2017年の現在…これ以上的中して、マジでこんな顔になる人が増えない事を祈ります。この顔はあくまでも笑いのネタとして使いたいですし。

 

馬鹿でアホな事を一つも言えない世の中なんざ、まっぴら御免です。

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Iron Maiden - Fear Of The Dark

アイアン・メイデンのRock In Rio(2000年)から「Fear Of The Dark」を選曲。

 

ブルース・ディッキンソンが8年ぶりに復帰した時でもありました。オランウータンのような長髪からバッサリ短髪に。この方が格好良い。

 

アルバムバージョンよりずっと素晴らしく歌いあげてます。復帰してくれただけでも嬉しかったのに歌唱力もパフォーマンスも昔よりずっと良くなってくれて…前のVoのブレイズ・ベイリーが酷すぎた分、尚更嬉しかったですよ。

 

南米でも凄い人気を誇る彼らですが・・・特にリオデジャネイロでのライブの観衆は熱いよ熱すぎます。

 

移動式カメラに乗るブルース、戦車といい飛行機といい乗り物が本当に好きですな。

 

 

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Pink Floyd - A Saucerful Of Secrets

プログレの雄、Pink Floydのポンペイ遺跡の無人ライブでの「A Saucerful of Secrets」(邦題「神秘」)

 

もう自由過ぎますね。「考えるな、感じろ」の典型でしょうね。シンバルと銅鑼を叩きまくるロジャー・ウォータースが楽しそうでなりより。意図した滅茶苦茶ってのは好きです。ニック・メイソンのドラムも光ります。

 

そして後半はしっかりと演奏。心に響く物悲しいフロイドメロディ。リック・ライトのオルガンがまた良いんだこれが。歌詞はギターのギルモアは「あ〜〜〜〜」だけです。彼の素晴らしいギターの活躍はまた別の機会で。

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Genesis - The Return Of The Giant Hogweed

初期ジェネシス、つまり面白かった頃のジェネシス、しっかりとプログレッシブロックやってた頃のジェネシス、眠くなるようなポップロックとは無縁だった頃のジェネシスの名曲「The Returen Of The Giant Hogweed」をどうぞ。こんな曲調のオープニングは現在ではありませんよね。

前期(ピーター・ガブリエル時代)と後期(フィル・コリンズ時代)では全くの別バンドの彼ら。私はやはり前期を支持しますね。ガブリエル、ハケット、コリンズ、ラザーフォード、バンクスの5人がちゃんと化学変化するとこんなの素晴らしいのが出来るんですよ。

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The Darkness - I Believe A Thing Called Love

体調が悪い時は何をやっても駄目なので馬鹿馬鹿しいPVをアップするに限る。

 

ごく新しい曲をチョイス。と思ったらもう14年も経つのですか。時間が経つのは本当に早い。

 

The Darknessの大ヒット曲「I Believe A Thing Called Love」をどうぞ。

 

これ初めて見た時は久々に英国ロック界に素晴らしい変態が登場したと思いました。PVは実に下らないですが曲はQueenとAC/DCが結婚+子作りしたようなサウンドです。

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Judas Priest - Exciter

ラブライブの話をした後は何故かメタル記事をアップしたくなる。

やはり照れというものがありまして無意識に中和したくなる。この偏ったブログに中和もくそもないですが。

今回はメタル・ゴッドことジューダス・プリースト初期の名曲「Exciter」をどうぞ。

この当時のロブ・ハルフォードは声出てますね・・・今は年波に勝てずキーが下がって歌うのも大変そうです。

じじいになっても頑張るメタル・ゴッドは不滅。

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Queen - Liar

あの大馬鹿共に向かって言ってやりましょう。

「嘘つき!」とね。

あいつらとは誰ですって?御想像にお任せします。フフフフフ・・・

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