マルフク

2017.06.24.Sat.10:19
category: NZ戦記, auther: 延命幤造

更新再開、ああ忙しかった。

 

Vodafoneといえば孫ジャスティスに買収され日本撤退のイメージがありますが欧米では まだまだ携帯の大手です。私が住んでいるNZでもこのロゴを見ない日はありません。

しかし幼い頃からあのホーロー看板を見慣れてる私にとってはマルフクなんです。よって以下マルフクと略します。

 


よくマルフクのセールスや電話がかかってきて七面倒臭い思いをしたことがある。

携帯の勧誘ではなくADSLに加入しないかの話です。NZではマルフクはインターネットプロバイダーもやってまして業界二位なんですね。

勧誘の電話にしても賃金が安いインドに委託してるのでインド訛りの英語なわけで妙な違和感を感じました(これはマルフクだけでなく他の会社でも同じことやってる)

アタシが一番印象に残ってるのがこれもまたインド人さんの勧誘が家に来た時の事。NZのマルフクはインド人が好きなんだろうか?

幣造「今のプロバイダーと数年契約をしてるのでやめると制裁金がかかる」

マルフクインド人「ではその制裁金をうちが払うので加入しませんか?」

いやいやいや、それはありえない。トラブルの臭いがしたので断りました。マルフク本社が許すとは思えない。信じて加入したらどちらが制裁金を払うかで必ず揉める。

よっぽど成績が欲しくて焦ってたのでしょうかねマルフクインド人さんは。というかマルフクのセールスは皆、こんな事をやっているのか?

ちなみにマルフクさんのインターネットの評判は「遅い、高い、マズイ」の三拍子揃いで定評があります。

 

 

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