包丁

2017.08.02.Wed.23:46
category: NZ戦記, auther: 延命幤造

味平

私が用事や旅行で数日泊まる時は必ず自分の包丁を持参します。

 

台所付きのホテルといえば安宿のバックパッカーから高級ホテルのキッチン付きの個室と様々なんですが決まって共通する事があります。

 

 

そこにある包丁が全くもって切れない。

 

 

おもちゃの包丁じゃないかと思うくらい切れない。

 

何かを切る時も切るという感覚でなく砕くと言った感じ。柔らかいトマト、キーウィー、ミカンも切れずに潰れる事があります。

 

NZに限らず欧米は包丁の使い方を知ってる人は少ないのです。よって野菜や肉はぶつ切りにしてオーブンにかけるのが一般的で日本みたいに具材を色んな風に細かく切る習慣は無いのです。よって包丁をメンテナンスする発想は無いようで。

 

でも現地のシェフは凄い勢いで細かく切れる人もおりますし。この格差は謎ですよ。

 

何も旅行中くらい料理なんかしなくても良いじゃないかと思われるでしょうが泊まった場所の周辺に良いレストランや食堂がない場合があるんですよ。そんな時はスーパーで食材を買ったほうがマシな場合があるのです。

 

しかし台所にあるフライパンや鍋の取っ手が壊れて中の焦げが取れずボコボコで使い物にならなかった時もありました。

 

そうなるとどうしようもないってことで。なべそんなことになるの?料理道具はキッチンと扱おうよ。

 

 

comments(2) | -

Comments

ナタ@uyan
2017/08/02 11:57 PM
ふむふむ…海外の事情とは興味深い…
と読ませていただいたところ…
最後の一文が一番興味深いですね!!さすが延命さん!

……で、洒落た一言を言えればいいのですが…ぐぬぬぅぅ…
延命幣造
2017/08/04 5:43 PM
15年前に買った和包丁と中華包丁は未だに現役です。これが無ければ良い料理が出来ないのです。

あと砥石も必需品ですね。一応、こちらには研ぎ用の金属棒があるんですがまるで研げません。こんなのでどうやってナイフを研いでるだろうかここのシェフは?

>最後の一文が一番興味深いですね

ありがとうございます。この駄洒落を言いたいたが為にこの記事を書いたようなもんです。

実は私の駄洒落は笑点で使い古されたのが多いのです。やーねー。

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